代表あいさつ

 認定NPO法人発達支援研究センターは、「私たちの歩み」に見るように、平成14年に代表の自宅を事務所に任意団体として設立し、平成15年にNPO法人を取得し、小荷駄町に「SUNまち」の建物を建て、開所しました。その後、「親子遊び」から「ワクワクひろば(多機能型)」と「ワクワクひろば泉(放課後等デイサービス)」へ、「フリースペース雨やどり」から「やまがた若者サポートステーション」や「きら夢(就労支援B型)」と、必要に応じて事業を拡大し、現在に至っています。
 センターの「ミッション」はHPに載せてありますが、私が大切にしてきたポリシーは、「全ての人は良いところや何らかの能力を持っているので、それを引き出し、伸ばしていこう」ということです。発達障がいの子どもたちも、ひきこもりの青年達も、センターのスタッフも、自分の強みを生かし、自己肯定感を持ち、共に幸せに生きる社会を目指していきます。